「Cの時代」の勉強会

born digital の情報に囲まれて育った世代と、昭和世代とでは思考の 前提がそもそも違うということがありそうです。 新しい世代はC世代(Connect, Communicate, Change)とも呼ばれています。 このblogは「C世代の時代を生き抜くヒントになる」を目標に、仕事と生活を考える上で参考になるクリップを集めて行きます。

「Cの時代」の勉強会 130625

「Cの時代」の勉強会 130625
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代


21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。


●シゴタノ! Evernoteを使い始めた人がよくぶつかる3つの問題とその解消法
http://cyblog.jp/modules/weblogs/12156
「なんだかんだで「記録を残しておいて良かった」と昔の自分に感
謝できることはいろいろあります。昔の自分にしてみれば、そんな
つもりはあまり無かったと思いますが」。

●BiB/i | EPUB Reader on Your Site. :
http://sarasa.la/bib/i/
うわー、とうとうやってきた。ブラウザで縦書きEPUB3が開けられる。

●ソーシャルCRM時代のリサーチとサポート/『ダブルファネルマーケティング』特別公開
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/06/18/14878
マーケティング・リサーチの領域における、訊くから聴くへのシフ
ト。またその事例の紹介。加え、カスタマーサポートでも似た変化が。

○消費インテリジェンスに関する懇談会報告書~ミクロのデフレからの脱却のために
http://www.meti.go.jp/press/2013/06/20130619002/20130619002-3.pdf
意識して変えていくべき点と、意識を越えでる結果(相関性)を発
見していく方法論の確立、ふたつが大事。前者は、20世紀的発想
(「富士山」型で量を目指す)をを捨てて、多様化した、あるいは
日本と異なる、「誰」に向けた商品・サービスなのかを意識した活
動のこと。後者はビッグデータのこど。
(本文 http://bit.ly/11z9WyV   ポンチ絵 http://bit.ly/14KIWkm )

●なぜ日本の輸出は伸びないのか~日本の輸出・投資比率が低い背景
http://www.iti.or.jp/column011.htm
グローバル化する世界の中にあって、グローバル化が遅れている国、
それが日本だ。輸出及び対外直接投資ののGDP比、いずれも先進国の
中にあって、かつ中国に対しても低い。アジア新興国の中間層への
戦略強化や、アウトソーシングによるビジネスモデルの活用などが、
構造的な問題として澱のように溜っている。発想の転換、行動の変
革が待たれる。


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See you next week!
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「Cの時代」の勉強会 130618

「Cの時代」の勉強会 130618
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代


21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。


★エリック・ブリニョルフソン: 成長のための鍵は何?機械との競争: http://www.ted.com/talks/lang/ja/erik_brynjolfsson_the_key_to_growth_race_em_with_em_the_machines.html
蒸気機関から電気による駆動システムへの変更は、電気が登場して
からしばらく時間がかかった。最初は、電球による生活風景の激変
に驚くばかりで、工場の再編(生産性向上に使う)に取り組むまで
30年の時間が経過した。新しい技術による生産性向上、そのことが
もたらす新しい時代の幕開け。現在、経済社会には閉塞感が漂って
いるが、コンピュータによる生活風景の激変に驚いてばかりいない
で、それを生産性向上に向けて行動を起こすことが大事だ。機械
(ICT)と競争すると、競争に負け職が失われる。機械と共闘し
て新しい職を作り出すことが、大事なのだ。

●インタビュー:書籍「中身化する社会」が示す、21世紀の本質的生き方
http://www.afpbb.com/fashion/article/lifestyle-mp/2947738/10844407
ソーシャルメディアや可視化の問題点、あるいは「「中身化」とい
うトレンドについて。「日本に帰ってきて、みんながスーツとかジ
ャケットとか着ている姿を見て、改めて似合ってないなって思った
んです」そして「スーツやネクタイをしながらも、ファーストフー
ドで食事をしている大人がたくさんいる東京と、ファーストフード
が劇的に減って、ボタンダウンシャツにチノパンだけどかなりオー
ガニックなものを食べるのが普通になっているニューヨーク」。そ
こにネットの受容の違いを見る視点が斬新。

★Focus: Pigging out
http://www.economist.com/blogs/graphicdetail/2013/06/focus-3?fsrc=scn/tw/te/bl/piggingout
世界の魚と豚の、45%以上を食い尽くす中国。

●【インタビュー】入居者file No.1 大原ケイさん | 神保町のシェアオフィス EDITORY
http://www.editory.jp/news/2013/06/file-no1.html
神保町にもシェアオフィス。

●シェアードワークプレイス《co-ba》に学ぶ、“コミュニティデザイン”の心得。
http://careerhack.en-japan.com/report/detail/144
会社辞めて独立したけど、会社仲間は欲しいよね。そういや取引先
のあの人とは会社仲間より信頼感で結ばれてたよね。組織に縛られ
たくはないけど、仕事には組織が産み出していた、「つながり」が
必要。


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「Cの時代」の勉強会 130611

「Cの時代」の勉強会 130611
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

●Amazon.co.jp: Kindleストア: マイクロコンテンツ特集
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/378-3939348-6724663?ie=UTF8&docId=3077708726
みーんなやってる。カドカワ・ミニッツブック/週刊ダイヤモンド
特集BOOKS/VOICE S/週刊東洋経済eビジネス新書/WIRED Single
Stories/impress QuickBooks/10分間歴史ダイジェストシリーズ他。

●英ガーディアン紙のデータ・ジャーナリズムを支える「Guardian Digital Agency」
http://www.visualthinking.jp/archives/14491
こちらは新聞の内容と連動した、サイト上の関連情報・データの展
開事例。組織の中に特別の担当チームを設えている(「Guardian
Digital Agency」)。ポートフォリオはTumblrで公開。さらに制作
だけではなく、データ視覚化/インフォグラフィック制作を学べる
講義も。

●「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2012」にみる「不安社会」日本と「大人になること」の難しさ
http://www.crs.or.jp/backno/No667/6671.htm
「現状の判断」ともいえる生活満足感は高い、また社会の格差に対
する感覚は薄れている。にもかかわらず、むしろ将来への希望は失
われ、不安感は増してきている。それが日本社会の現状の風景。

●「中核層」軸に信頼社会築け
http://www.nira.or.jp/pdf/opinion10.pdf
本田圭佑が言った「個」、だ。「中核層とは、(略)家族や地域な
ど、守るべき自らの暮らしをもち、それゆえに必要なスキルをみが
いて社会との関わりを育み、自らと社会の進路を決めていく個人こ
そが、求められる姿である。自分自身の生き方を主体的に選択して
いる自負があってこそ、人々は積極的な意味で社会を築く存在」と
なり得る。

●高齢社会検定試験の薦め ~現代社会に不可欠な基礎知識の習得を~
http://www.nli-research.co.jp/report/researchers_eye/2013/eye130515.pdf
個人の人生設計と社会の高齢化の課題解決のヒントを提供する「総
合的な知識(総合知)」をいかにして、新しい、これからの時代の
共有情報として確立していくか。ひとつの解決策としての、「検定
試験」。海外では、「ジェントロジー」という「学」が確立してる
のだが。

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See you next week!
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「Cの時代」の勉強会 130604

「Cの時代」の勉強会 130604
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

●「売る理由」から「買う理由」へデジタルマーケティング思考(その1)  
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37795
マーケティングのデジタル化で、起きている新潮流、5点:「売る
理由」から「買う理由」へ/「広告クリエイティブ」から「ブラン
デッドコンテンツ」「情報クリエイティブ」へ/広告は「どこに掲
載するか」から「誰に配信するか」へ/広告効果は「ブラックボッ
クス」から「マーケティングROI測定モデル」へ/意見を聞くマーケ
ティングから行動データを捕捉するマーケティングへ。

●イメージスケールを使ってWebサイトの配色を論理的に決める方法
http://sogitani.baigie.me/2013/05/imagescale/
色の言語化はむずかしい。そこで登場するのが、言語イメージスケ
ール(©小林重順/日本カラーデザイン研究所)。キーワードを抽
出し、言語イメージスケールへ落とし込む。この作業をさらに、競
合になりうる企業の色の使用状況までも考慮して、自社の戦略的配
色を決めていく。

●グローバルな教養とは「本当は」なにか(與那覇 潤)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yonahajun/20130525-00025107/
「ハイコンテクストな社会とは、多くのコンテクスト(文脈)を共
有する人びとが集まっている状態です。成員の間で文化的な慣習や、
価値観があらかじめ共有されているため、いちいち言葉で説明など
しなくても、“空気”を読めば“ツーカー”で話が通じる社会です
ね。一方、ローコンテクストな社会では文脈の共有度が低いため、
あらゆる前提を言語化して論理的に説明しないと、話が通じません。
実は、グローバル化とはハイコンテクストな社会が、ローコンテク
ストな社会に転換していく過程の一環なのです」。

●「目指すは欧米型と日本型のハイブリッドな働き方」―「いま、日本で働く」ということ(4)
http://www.huffingtonpost.jp/2013/05/22/story_n_3323445.html
日本型雇用につきものの「異動=配転」。これも「赤紙一枚でどこ
でも飛ばされる最悪の仕組み」という側面もあるが、「上司とうま
くいっていないから」「顧客層に恵まれていないから」「今の仕事
に苦しんでいるから」と、そんな親心で行うケースも。

★OECD    Your Better Life Index
http://www.oecdbetterlifeindex.org/
重要な知見:1.どの国に住んでいようと、人々は医療、教育、生
活満足度の組み合わせを重視している。2.この指標を用いた男性
も女性も基本的に同じ事柄を重視している。3.労働市場では男性
の方が女性よりも多く働き、多くの収入を得ている。しかし、女性
の方が長生きでより良い教育を受けておりほとんどの場所でより幸
福である。4.不平等とは金銭に関わることだけではなく、「より
良い暮らし指標」の他の分野にも影響する。


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これはおまけ。
●iPadを使って有名人のリアルな肖像画を描く「iPadフィンガーアート」が素晴らしい!
http://commonpost.info/?p=68182
iPadとアプリと指で制作された絵画作品。

●「もう前置詞に迷わない」──「ネイティブレベル」の英語が書ける英文チェッカー「Ginger」日本上陸
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1304/24/news120.html
WebメールやSNSで英文を書いたり、WordやPowerPointでドキュメン
トを作成する際に、ポップアップで正しい表現を自動的にサジェス
トしてくれる。文法的なチェックだけでなく、ネイティブなら、と
いう観点からの示唆を得られるのが特徴。

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「Cの時代」の勉強会 130528

「Cの時代」の勉強会 130528
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。


●子どもの読書、紙面よりも電子画面が初めて多数派に  英調査
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2944552/10754477
読解力に差:平均以上の読解力を持つ子どもの割合が、毎日画面上
でしか読まない子どもでは15.5%で、一方毎日紙面上、または紙面
上と画面上の両方で読む子どもで26%。

●子どものスマートフォン化の実態(2)
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1305/20/news024.html
小学校から中学校、中学校から高校、と年齢が上がるにつれ、「保
護者と子どもでは、どちらがインターネットに詳しいか」について、
親の負けがこんでくる。その結果、「子どものスマートフォン化に
対する懸念点のうち、具体的なネックは保護者のネットリテラシー
にあるということが、次第に明確になりつつある」、と。

●高度経済成長期・貿易摩擦期から変わらぬ外需の重要性
http://www.dir.co.jp/library/column/20130128_006727.html
外需依存度は高度成長期も今もあまり変わらない。変わったのは、
「相対的」重要性。内需の成長がほとんど見込めないいま、これま
でになく、海外戦略、海外の需要に手を伸ばすための方策が、私た
ちの消費生活水準を維持していくために大事。

●近年のオランダの貿易動向について
http://www5.cao.go.jp/keizai3/shihyo/2013/0422/1066.html
実体的な意味で「貿易立国」なのがオランダ。

●二層の広域圏による自立・安定した地域社会の形成(概要) 
http://www.mlit.go.jp/kisha/boshu/boshu41/01.pdf
生活圏域と地域ブロック・経済圏とを分けて考えたうえで、その相
互関連による、自立・安定した地域社会の形成を目指す。たとえば
「欧州諸国と地域ブロックの比較」は斬新な視点。
(本文 http://bit.ly/14OMAbg )


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これはおまけ
●Ko Shibasaki Official Web site
http://www.koshibasaki.com/lyrical-world/
電書が造る新カテゴリー、デジタルファンブック。柴咲コウが「EPUB
の限界に挑む」?!。600枚以上の写真、11本のビデオクリップを含
む60分超の映像、柴咲オリジナルの詩5編および本人による朗読音声、
ロングインタビュー、柴咲の愛猫4匹が登場するミニゲームなどをひ
とつのパッケージにまとめた新感覚のアーティストブック。
「iBookstore」から。
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See you next week!
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「Cの時代」の勉強会 1305021

「Cの時代」の勉強会 1305021
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。


●アーティストとマネージャーのためのソーシャルメディア活用講座
http://japan.cnet.com/marketers/sp_artistview/35031549/
「コンテンツのリッチ度」を縦軸に、「ユーザーの行動」を横軸に
マッピングした「メディアの役割分担」の図。そこから発想するマ
ネタイズへの導線。

●オープンデータで作る、オープンガバメントと「Do It Ourselves」な社会
http://www.ospn.jp/osc2013-spring/pdf/osc2013spring_gov_shoji.pdf
「地域社会を可視化し、知り、考え、行動する」。それが可能にな
るインフラ作りは始まっている。「市民」の語が指し示す実態が希
薄であった日本に、民主主義が根付くチャンス、到来。「オープン
・ガバメント」を「Do It Ourselves」への転機にしよう。共同体と
個人を橋渡しする、新しいパスの登場。

●アラサーとネットの親和性から見る情報メディア接触のゆくえ
http://www.dentsu.co.jp/marketing/mil/28.html
アラサーは、時間に余裕はないが、お金には不自由しないという特
徴を持つ層。そこがネットとの親和性が高くなる背景。しかもネッ
ト巧者。情報の収集と分析、さらには実践による検証とシェアに余
念がない。

●働く女性の消費実態 ~独身・妻・母の生活状況や消費志向の違いは? 
http://www.nli-research.co.jp/report/nlri_report/2013/report130513.pdf
消費行動を駆動する要素:独身は「感覚」「ブランド」、妻は「情
報収集・比較検討」「こだわり」、母は「安全・環境配慮」 「情報
収集・比較検討」「衝動買い」。 日常生活でお金をかけているも
の:独身と妻は「趣味」「ファッション」、母は「食事」「子ども
の教育」。今後お金をかけていきたいもの:独身と妻は「貯蓄」
「趣味」、母は「子どもの教育」「貯蓄」。あくまで「働く女性」
の比較分析。

●うらやましい限りです 日本の「幸せな会社」ベスト50 史上初の大調査一覧表付き
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35664
「よく目を凝らしてみると、生きがいを持って、幸せに働くサラリ
ーマンはたくさんいる」「そんな人たちが働く「幸せな会社」はど
こなのかを探る史上初の一大調査」。その結果としての日本のベス
ト50社。五十音順、アイリスオーヤマからWOWOWまで。



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See you next week!
produced by Mr.J (source from 『知恵クリップ』)

「Cの時代」の勉強会 130514

「Cの時代」の勉強会 130514
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代


21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

●お気に入りのジャーナリストに購読料を払うニュースサイト
http://zen.seesaa.net/article/355552202.html?utm_source=feedly
オランダの新聞がやっているサービス。特徴はフリーランス・ジャ
ーナリストのプラットフォームであることで、びっくりするのは登
録ジャーナリスト別にペイウォール制がある点。

●Digital Inspiringマガジン HEAPS
http://www.heapsmag.com/
大日本印刷が新基軸のデジタル雑誌を実験。特集記事をメインテー
マとして、表紙画像や特集関連情報、コラムなどの毎日更新するコ
ンテンツを組み合わせ、次号の発行日まで新しい情報によって読者
の興味を引き続けるデジタル雑誌ならではの仕組みを提供する。ま
た記事と連動した広告の閲覧率などについても検証する予定。

●2012年度通期国内携帯電話端末出荷概況
http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120130509600
国内携帯電話、Appleが初のメーカー別首位に。総出荷台数は前年
度比2.2%減の4181万台。うちスマートフォン出荷台数は前年度比
23%増の2972万台で、全体の71.1%を占めた。

●「クルマと情報通信」-トヨタのITSの取り組み
https://www.ituaj.jp/wp-content/uploads/2013/04/2013_05-2_spcar.pdf
ITS(Intelligent Transport System)の中に、クルマが取り込ま
れていく。社会インフラの有機体の一部となっていく。製造業発想
から、社会基盤発想が求めれる。

○人口減少社会の未来予想図―高齢社会を豊かに生きるための基礎的研究http://www.nkri.or.jp/PDF/2012/sogo_66_kawai.pdf
社会システムと心のシステムを結合させて、考える視点が重要。
「【図35】「人体」と「社会有機体」の健康」が示唆に富む。商品化し
てはならない(市場原理に担当させてはならない)領域があるの
では。


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●これはおまけ
鼻歌で楽譜が作れるアプリ
http://wired.jp/2013/05/10/scorecleaner/
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「Cの時代」の勉強会 130507

「Cの時代」の勉強会 130507
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代


21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。


●レスポンシブWebデザインとEPUB3の最新動向/EPUB 3とHTML5
http://www.slideshare.net/youjisakai/webepub3epub-3html5
書籍は音楽と異なり、再生機器を必要としてこなかった。その強みを捨
て去ろうというのが電子書籍。鉄板の書籍からのシフトは相当時間を要
するだろう。ただ一方で、「子どもからお年寄りまで、半ば強制的に小さ
なコンピュータ(スマートフォン)を持たされる時代が目の前に来てい」る。
<情報流>(=ウェブプロモーション・導線づくり/動線分析)構築が重
要だ。

●本の未来とは社会の未来である
http://www.dotbook.jp/magazine-k/2013/04/30/the_future_of_the_book_is_the_future_of_society/
「本」。それはコンテンツにアクセスする手段を、ユーザーが完全にコント
ロールできる「ユーザー主導型メディア」だった。21世紀にいたり、アイデ
アを時間や空間を越えて届けることのできる乗り物に。そしていまや、人
々が集まってアイデアを議論する「場所」へ。17世紀以降、印刷が国民
国家と資本主義の台頭において重要な役割を果たし、またプライバシー
と共同体の中の個人を尊重する概念を発達させたと同等の変化が、い
ま起きているのに違いないのだ。

●資本金5億円でローンチしたOrigamiは、日本のアパレルスマホコマースの真打ちとなるか
http://thestartup.jp/?p=6697
Origamiは、フォローしたショップやFacebookの友人の情報から好みの商
品を見つけられるECプラットフォーム。KDDI Open Innovation FundとDAC
(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム)から合計5億円の資金を調達。

●自動車の在り方を変えるイノベーションの波
http://www.jri.co.jp/page.jsp?id=22958
クルマにも、「所有から利用へ」のパラダイム転換の時期が刻々と
迫っている。「自動車はもはや個人で所有する乗り物ではなく、社
会全体で所有して、誰もが必要な時に使える移動手段になるのだろ
う。つまり、自動車は必要な時にお金を払って利用する乗り物にな
る」。すべてがネットワーク化する、とはそういうことだ。

●「20~50代1,600名の職業スキル・生活スキル・職業意識」調査結果
http://www.jil.go.jp/press/documents/20130422.pdf
「特定の分野でいろいろな仕事をたくさん経験してきている」人は、
1つの仕事を長く経験した人、いろいろな分野で仕事をした人に比
べて、職業スキルに自信がある。一方「他社で自分の職業能力は通
用しない」ち考える人には、抑うつ傾向が強い。自信があるスキル:
「人の話を聞くこと」「書類を読むこと」「人と協同で作業するこ
と」。自信のないスキル:「将来の職業生活に備えること」「人生
設計を立てること」。


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produced by Mr.J (source from 『知恵クリップ』)

「Cの時代」の勉強会 130423

「Cの時代」の勉強会 130423
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

●BtoBの購買行動における特徴と企業に求められること
http://www.inboundmarketing.jp/blog/2013/04/05/btob_buying/
法人取引、B2B市場でも「営業パーソンに売り込みを受ける」パタ
ーン・発想から、「Webを使って自ら見つけ出す」パターン・発想へ
の移行が見られる。

●私が本を読まなくなった理由
http://www.dotbook.jp/magazine-k/2013/04/16/why_i_quit_reading/
情報を得る側からも、情報を提供する側からも、「本・書籍」であ
る必要が感じられなくなってきている。「世に問う」とかつて言っ
ていた分野、ハウツー本などの分野で、情報を得たり、提供する手
段がネットにシフト(=電子書籍である必要すらない)。読書する
という「営為・体験」が重要な絵本や小説ですら、専用端末とビュ
ーア・アプリが「読書」を刷新していく。

●あのDoc Searlsが「注意の経済」から「意思の経済」への大転換を説く
http://jp.techcrunch.com/2012/05/02/20120501doc-searls-would-like-you-to-join-him-in-the-intention-economy/
attentionを引いて、買わせようとしてきた。時には不要なものさえ。
20世紀は需要を創出して、投資を呼んできた。しかし21世紀、ネッ
トの出現でこの状況が大きく変わった。検索で、自己決定する快感
を覚えた消費者が登場したのだ。

●「新シニアライフが開く21世紀の超高齢社会モデル」
http://www.soumu.go.jp/main_content/000219316.pdf
ポイントは、「高齢者をコストではなく、担い手とする社会」。

●視点・論点 「スウェーデンと"人間中心"の社会」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/150789.html
個人を尊重するとは、生活の安心を保障し、連帯を促し、個人がそ
の責務を果たす、そんな社会を作ること。それがうまくいっている
と、たとえば「失業者が増えると大学入学志願者が増える」はず。
市民が自分の人生を選択し形成する自由、それを政府が保証してい
ればこそ、そういう現象が起きる。

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See you next week!
produced by Mr.J (source from 『知恵クリップ』)
http://blog.livedoor.jp/sansara2-generationc/

「Cの時代」の勉強会 130416

「Cの時代」の勉強会 130416
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

●Social Design Engine
http://sodejin.jp/
電通の事業部門のひとつ。提唱するのは「身の丈ソーシャル」。(電通
のサイト http://bit.ly/HUJ85U )

●避けては通れないビッグデータ周辺の重要課題
http://www.slideshare.net/kurikiyo/ss-17693757
分析、プロセス管理の世界における、「誤差より、ボラティリティ
(分布、不確実性)へ」、と類似の現象。データクレジングより、
ジャストタイム・フィルタリングへ。ビッグデータが出現し、活用
可能になる前と後とでは、データにについての考え方を変えなくて
はいけない。「HOWの自動化」に成功したのが20世紀型ICT活用
だとすると、「WHATを自動化」しようとしているのが21世紀型I
CT活用。そしてここでも、専門知をどう交響させるかが、経営課題
になる(個別分野の専門知、専門人材がいることが前提ではあるが)。

●ソーシャル・ログイン市場は依然Facebookが46%を占めてトップ―Googleも2四半期連続で差を詰める
http://jp.techcrunch.com/2013/04/09/20130408report-46-of-social-login-users-still-choose-facebook-but-google-is-quickly-gaining-ground/
ソーシャルログインとは、FacebookやTwitter等のソーシャルアカ
ウントでサイトに簡単に会員登録・ログインができる機能。サイト
ごとに独自のIDやパスワードを入力せずに、ワンクリックで手軽に
ログインができたり、IDやパスワードをいちいち覚えておく必要が
なく、何かとわずらわしいログインの手間を省いてくれるもの。

●「ソーシャルログイン」徹底解説―サイトのソーシャルメディア連携を実現する
http://blog.feedforce.jp/archives/6554
ソーシャルログインは、会員登録・ログイン自体が便利になること
以外にも、サイト全体のユーザビリティ向上や、マーケティングに
幅広く活かせるデータ取得まで様々な可能性を秘めている。

●世界が熱狂するフラッシュモブ~新しい“群衆”の力~
http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3331.html
メッセージが、それもやっている人の中には意識されていない、何か
の胎動が、ある。無意味だからこそ表示できる、意味がある。
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