「Cの時代」の勉強会

born digital の情報に囲まれて育った世代と、昭和世代とでは思考の 前提がそもそも違うということがありそうです。 新しい世代はC世代(Connect, Communicate, Change)とも呼ばれています。 このblogは「C世代の時代を生き抜くヒントになる」を目標に、仕事と生活を考える上で参考になるクリップを集めて行きます。

2011年02月

●「新聞絶滅年度タイムライン マップ」

●「新聞絶滅年度タイムライン マップ」
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51974110.html
全世界から新聞が消えてなくなるのは2040年頃。 アメリカに
いたってはあと6年。
http://futureexploration.net/Newspaper_Extinction_Timeline.pdf

●雇用不安の時代とキャリア形成

●雇用不安の時代とキャリア形成
http://cgi.osakagas.co.jp/company/efforts/cel/search/__icsFiles/afieldfile/2009/08/27/cel_89_10.pdf
「資格とかけて、足の裏にこびりついたご飯粒と解く。取らな
いと気になるけれども、取ったからといって食べられない」。

●新しい学びのカタチを提供する電子書店「自己ガク」開設

●新しい学びのカタチを提供する電子書店「自己ガク」開設
http://www.kyodoprinting.co.jp/release/2011/nr20110215.html
そうそうこんな風にサービスとセットにしていくのがこれか
ら必要な知恵だろう。電子書籍販売を核に講演会やセミナー
と連動。

★Springer eBooks now also available in the Google eBookstore

★Springer eBooks now also available in the Google eBookstore
http://www.springer.com/about+springer/media/pressreleases?SGWID=0-11002-6-1089321-0
シュプリンガー社が5万2千点をGoogle経由提供。06年以降
はテキスト付きPDF、それ以前は画像で。図表や脚注など構造
の複雑なもの、数式や化学式などテキストでのノウハウと異な
るもの、そういうコンテンツはまずはPDF。

●米国におけるクラウドコンピューティングの政府利用

●米国におけるクラウドコンピューティングの政府利用
http://e-public.nttdata.co.jp/f/repo/754_u1102/u1102.aspx
連邦政府ではクラウドコンピューティングの導入が強力に
進められている。たとえば、米国には行政関連の業務をこ
なすためのapp store、「Apps.gov.」があるほど。
https://apps.gov/cloud/advantage/main/start_page.do

●ソーシャルメディア活用企業トップ50

●ソーシャルメディア活用企業トップ50
http://agilemedia.jp/sms/ranking.html
メディア毎に集計すると、Twitter 96%、YouTube 82%、ブログ
54%、mixi 34%、GREE 30%、Facebook 24%、モバゲータウ
ン 16%、ニコニコ動画 10%。

●国富沈下、貯蓄は初減少 ~政府の赤字体質が進んで正味資産もマイナス

●国富沈下、貯蓄は初減少 ~政府の赤字体質が進んで正味資産もマイナス
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/kuma/pdf/k_1102b.pdf
日本国の「自己資本」が減少し始めた。2年連続。GDPはフロー
の概念、国富はストックの概念、それが地価の下落分を毎年の
フローで跳ね返しこれまで維持してきたが、とうとう支えきれなくな
ってきているようだ。

●新興市場都市経済 世界GDPランキングで急速に上昇

●新興市場都市経済 世界GDPランキングで急速に上昇
http://www.pwc.com/jp/ja/tax-global-report/largest-city-economies-2009.jhtml
都市の時代。国は少子高齢化で四苦八苦だが、東京、大阪神戸は
元気。2008年実績、2025年予想で、「東京圏」(神奈川、埼
玉、千葉を含む)はいずれも第一位の都市。国家より都市。

★U.S. E-Book Sales To Reach $2.7 Billion In 2013

★U.S. E-Book Sales To Reach $2.7 Billion In 2013
http://www.mediapost.com/publications/?fa=Articles.showArticle&art_aid=144078
「skyrocket」の単語が出版業界で使われるとは。米国の電子書籍
市場規模は2009年に3憶1千万ドル。それが2013年には27億ドル
になると予想。低価格での市場形成努力が奏功、また「書籍」と異
なる「アプリ」としての電子書籍が今後を牽引。

●Mary Meekerの最新プレゼン―モバイルのトレンドについて知っておくべき10章

●Mary Meekerの最新プレゼン―モバイルのトレンドについて知っておくべき10章
http://jp.techcrunch.com/archives/20110210meeker-mobile-slide/
アップルファミリーの端末ラインナップの推移とコンテンツの売
上構成推移を見ても、iPhone、iPadに象徴されるネット端末が
これまでにない、何か別のものだとの認識を強める。その別物
とは、音楽のための生活用品(iPod)でもなく、ソフトのための機
器(PC)でもない、ケータイでももちろんない、「アプリのための
生活用品(iPhone、iPad)」。モノより(アプリが提供する)サービス
の時代の訪れ。

●来るべきソーシャルメディア時代の新しい消費者行動モデル

●来るべきソーシャルメディア時代の新しい消費者行動モデル
http://www.dentsu.co.jp/sips/index.html
SIPS=共感する:Sympathize→ 確認する:Identify→参加する:
Participate→共有・拡散する:Share & Spread。これからの消費
者シーンは「AISAS」の陸(これからも大層はこの圏域)と、「SIPS」
の海(未知の世界で、新しいルールを構築したものに、新しい富
が約束される)に別れて行く。

●社員のワーク・ライフ・バランスの実現に管理職はどのようにかかわるべきか

●社員のワーク・ライフ・バランスの実現に管理職はどのようにかかわるべきか
http://www.myilw.co.jp/life/publication/quartly/pdf/75_01.pdf
部下の満足度が高くかつ仕事の効率性が高い 職場の要件:上司が
部下の業務遂行を円滑に支援すべくマネジメントを行っているだけ
でなく、上司自身がメリハリをつけて業務を遂行し、所定時間内で
仕事を終えてえいる。職場で 助け合い連携し合う風土がある。

●「カーリルローカル」

●「カーリルローカル」
http://calil.jp/local/
国内の公共図書館の蔵書を横断検索できるサイト「カーリル」
が、さらに進化。「海の見える図書館限定」の蔵書検索もOK。
検索システムを公開している公共図書館の7割に対応。

●写真で見る「The Daily」――これは新たなデジタルメディアか?

●写真で見る「The Daily」――これは新たなデジタルメディアか?
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1102/04/news027.html
アライアンスなのか、社内人材なのか、わからないが、こうい
うことができるタレントを集められる土壌がうらやましい。

●2011年の展望ー日本の経済~不透明感の払拭が課題

●2011年の展望ー日本の経済~不透明感の払拭が課題
http://www.crs.or.jp/backno/No639/6392.htm
韓国企業はインドでカギのかかる冷蔵庫、民族服サリーの洗え
る洗濯機を売り出し、シェアを広げている。イメージや日本発
の高機能だけでは、アジア市場は開拓できないのでは。政治に
も、企業にも突破力が期待される2011年。

●博報堂Global HABIT 2010:世界18都市における日・韓製品イメージ比較調査

●博報堂Global HABIT 2010:世界18都市における日・韓製品イメージ比較調査
http://www.hakuhodo.co.jp/pdf/2011/20110203.pdf
BRICsを含む世界18都市が対象。「高品質」イメージ、「カ
ッコイイ/センスがいい」イメージ、「活気や勢いを感じる」
イメージ、いずれも日本製品が韓国製品に対し優位。で
はなぜ売れないのか、そこが問題だな。国ブランドの確立に
は成功しているのに、商品ブランド構築に失敗している?

●図書館も宅配便も生命保険も、これでは成り立たない

●図書館も宅配便も生命保険も、これでは成り立たない
http://ht.ly/3Ke0s
「公共を諦める」自治体が出てきた。サービスの剥落、低下が転
出者を増やし、悪循環から市街の消滅に至るケースを予想する学
者もいる。「自治体の人口が減り、同時に高齢化がはじまる(略)
鉄道を利用する人が急速に減る。路線の見直しが始まると町その
ものが消えてしまう可能性もある」。

●人口減少社会にどう対応するか~目標とすべきは「一人当たりの潜在成長率」

●人口減少社会にどう対応するか~目標とすべきは「一人当たりの潜在成長率」
http://www.arc.or.jp/ARC/201101/ARC1101gatu/1101economist.pdf
人口の減少より社会の老化が問題。GDPの規模や成長性より、
一人当たり成長率にめがけて、頭をフル回転すべき段階にきて
いる。

●東京国立博物館 法隆寺宝物館30分ナビ

●東京国立博物館 法隆寺宝物館30分ナビ
http://itunes.apple.com/jp/app/id414815700?mt=8&ign-mpt=uo%3D4
現地で使われる事を想定したガイドアプリでありながら、同
時にプロモの機能を果たす魅力豊富。コンテンツとして家で
使って十分楽しめる。しかも無料。

●e国宝

●e国宝
http://www.emuseum.jp/
国立文化財機構の4つの国立博物館 が 所蔵する国宝・重要
文化財の高精細画像を、多言語(日本語、英語、フランス語、
中国語、韓国語)で解説。高密度画像も。仏像などはいろいろ
な角度の写真が入っており、裏側も観れる。iPhoneアプリは
こちら。http://bit.ly/hkVC7e
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