「Cの時代」の勉強会 131001
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。


●構造的赤字国へ傾く日本にのしかかる「燃料代」、安倍政権は「複眼的思考」を
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20130107/336022/
「今後はロシアからの天然ガスを液化しないでパイプラインで直接輸入する、サハリンでロシア側に発電してもらって電力を高圧直流送電してもらう、などの大胆な構造転換でLNG産出国に揺さぶりをかけていかなくてはならない」。

●13歳の息子へ、新しいiPhoneと使用契約書です。愛を込めて。母より
http://blogos.com/article/53423/
とても素敵な「使用契約書」。母親から子供へ、スマホを贈った時のものです。人生への温かな眼差しと、ネットとICTが入り込んできた、新しい現実への向き合い方の知恵が溢れています。

●米で本を読む人3/4、平均購読数は年15冊
http://www.garbagenews.net/archives/2012288.html
「読書」好きの米国人、「本」好きの日本人。モノとしての「本」への愛が日本人は深いので、電子書籍の出来栄えが悪いと不平を鳴らす。一方「読書」へのアクセス(すぐ手に入る、大きくして読めるなど)が増えたことを喜ぶ米国人は、電子へ殺到する構図となる。

●ネットの未来を左右するWCIT議論の読み方
http://www.icr.co.jp/newsletter/news/2012/n201212.html
「我々の知っているインターネットは終焉を迎えた」。あまり日本では報道されていない、ウィキット、WCITの議論とその結論。インターネットは、政府が干渉しなかったからこそ急速に発展したのであって、政府や国際機関が干渉するべきではない、という立場と、「何でもアリ」の自由ってそんなにいいの、またはセキュリティーの確保、スパム対策、ネットワーク接続料金の決定方法については統一ルールがあったほうがさらに発展するよ、といった立場とが対立していた。

●人づきあいと幸福度との関係
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/ldi/note/notes1301a.pdf
近所に信頼できる人がいる人ほど、地域に愛着を持っている人ほど、幸福感が大きい。会社から社会へが退職後の幸福度獲得のキーワード。同時に困ったときに家族が頼りになると思えることが、幸福度に大きな影響。会社から社会へ、の社会は、まずは家族、ということでもあるか。