「Cの時代」の勉強会

born digital の情報に囲まれて育った世代と、昭和世代とでは思考の 前提がそもそも違うということがありそうです。 新しい世代はC世代(Connect, Communicate, Change)とも呼ばれています。 このblogは「C世代の時代を生き抜くヒントになる」を目標に、仕事と生活を考える上で参考になるクリップを集めて行きます。

2013年05月

「Cの時代」の勉強会 130528

「Cの時代」の勉強会 130528
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。


●子どもの読書、紙面よりも電子画面が初めて多数派に  英調査
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2944552/10754477
読解力に差:平均以上の読解力を持つ子どもの割合が、毎日画面上
でしか読まない子どもでは15.5%で、一方毎日紙面上、または紙面
上と画面上の両方で読む子どもで26%。

●子どものスマートフォン化の実態(2)
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1305/20/news024.html
小学校から中学校、中学校から高校、と年齢が上がるにつれ、「保
護者と子どもでは、どちらがインターネットに詳しいか」について、
親の負けがこんでくる。その結果、「子どものスマートフォン化に
対する懸念点のうち、具体的なネックは保護者のネットリテラシー
にあるということが、次第に明確になりつつある」、と。

●高度経済成長期・貿易摩擦期から変わらぬ外需の重要性
http://www.dir.co.jp/library/column/20130128_006727.html
外需依存度は高度成長期も今もあまり変わらない。変わったのは、
「相対的」重要性。内需の成長がほとんど見込めないいま、これま
でになく、海外戦略、海外の需要に手を伸ばすための方策が、私た
ちの消費生活水準を維持していくために大事。

●近年のオランダの貿易動向について
http://www5.cao.go.jp/keizai3/shihyo/2013/0422/1066.html
実体的な意味で「貿易立国」なのがオランダ。

●二層の広域圏による自立・安定した地域社会の形成(概要) 
http://www.mlit.go.jp/kisha/boshu/boshu41/01.pdf
生活圏域と地域ブロック・経済圏とを分けて考えたうえで、その相
互関連による、自立・安定した地域社会の形成を目指す。たとえば
「欧州諸国と地域ブロックの比較」は斬新な視点。
(本文 http://bit.ly/14OMAbg )


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これはおまけ
●Ko Shibasaki Official Web site
http://www.koshibasaki.com/lyrical-world/
電書が造る新カテゴリー、デジタルファンブック。柴咲コウが「EPUB
の限界に挑む」?!。600枚以上の写真、11本のビデオクリップを含
む60分超の映像、柴咲オリジナルの詩5編および本人による朗読音声、
ロングインタビュー、柴咲の愛猫4匹が登場するミニゲームなどをひ
とつのパッケージにまとめた新感覚のアーティストブック。
「iBookstore」から。
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See you next week!
produced by Mr.J (source from 『知恵クリップ』)

「Cの時代」の勉強会 1305021

「Cの時代」の勉強会 1305021
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。


●アーティストとマネージャーのためのソーシャルメディア活用講座
http://japan.cnet.com/marketers/sp_artistview/35031549/
「コンテンツのリッチ度」を縦軸に、「ユーザーの行動」を横軸に
マッピングした「メディアの役割分担」の図。そこから発想するマ
ネタイズへの導線。

●オープンデータで作る、オープンガバメントと「Do It Ourselves」な社会
http://www.ospn.jp/osc2013-spring/pdf/osc2013spring_gov_shoji.pdf
「地域社会を可視化し、知り、考え、行動する」。それが可能にな
るインフラ作りは始まっている。「市民」の語が指し示す実態が希
薄であった日本に、民主主義が根付くチャンス、到来。「オープン
・ガバメント」を「Do It Ourselves」への転機にしよう。共同体と
個人を橋渡しする、新しいパスの登場。

●アラサーとネットの親和性から見る情報メディア接触のゆくえ
http://www.dentsu.co.jp/marketing/mil/28.html
アラサーは、時間に余裕はないが、お金には不自由しないという特
徴を持つ層。そこがネットとの親和性が高くなる背景。しかもネッ
ト巧者。情報の収集と分析、さらには実践による検証とシェアに余
念がない。

●働く女性の消費実態 ~独身・妻・母の生活状況や消費志向の違いは? 
http://www.nli-research.co.jp/report/nlri_report/2013/report130513.pdf
消費行動を駆動する要素:独身は「感覚」「ブランド」、妻は「情
報収集・比較検討」「こだわり」、母は「安全・環境配慮」 「情報
収集・比較検討」「衝動買い」。 日常生活でお金をかけているも
の:独身と妻は「趣味」「ファッション」、母は「食事」「子ども
の教育」。今後お金をかけていきたいもの:独身と妻は「貯蓄」
「趣味」、母は「子どもの教育」「貯蓄」。あくまで「働く女性」
の比較分析。

●うらやましい限りです 日本の「幸せな会社」ベスト50 史上初の大調査一覧表付き
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35664
「よく目を凝らしてみると、生きがいを持って、幸せに働くサラリ
ーマンはたくさんいる」「そんな人たちが働く「幸せな会社」はど
こなのかを探る史上初の一大調査」。その結果としての日本のベス
ト50社。五十音順、アイリスオーヤマからWOWOWまで。



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See you next week!
produced by Mr.J (source from 『知恵クリップ』)

「Cの時代」の勉強会 130514

「Cの時代」の勉強会 130514
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代


21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

●お気に入りのジャーナリストに購読料を払うニュースサイト
http://zen.seesaa.net/article/355552202.html?utm_source=feedly
オランダの新聞がやっているサービス。特徴はフリーランス・ジャ
ーナリストのプラットフォームであることで、びっくりするのは登
録ジャーナリスト別にペイウォール制がある点。

●Digital Inspiringマガジン HEAPS
http://www.heapsmag.com/
大日本印刷が新基軸のデジタル雑誌を実験。特集記事をメインテー
マとして、表紙画像や特集関連情報、コラムなどの毎日更新するコ
ンテンツを組み合わせ、次号の発行日まで新しい情報によって読者
の興味を引き続けるデジタル雑誌ならではの仕組みを提供する。ま
た記事と連動した広告の閲覧率などについても検証する予定。

●2012年度通期国内携帯電話端末出荷概況
http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120130509600
国内携帯電話、Appleが初のメーカー別首位に。総出荷台数は前年
度比2.2%減の4181万台。うちスマートフォン出荷台数は前年度比
23%増の2972万台で、全体の71.1%を占めた。

●「クルマと情報通信」-トヨタのITSの取り組み
https://www.ituaj.jp/wp-content/uploads/2013/04/2013_05-2_spcar.pdf
ITS(Intelligent Transport System)の中に、クルマが取り込ま
れていく。社会インフラの有機体の一部となっていく。製造業発想
から、社会基盤発想が求めれる。

○人口減少社会の未来予想図―高齢社会を豊かに生きるための基礎的研究http://www.nkri.or.jp/PDF/2012/sogo_66_kawai.pdf
社会システムと心のシステムを結合させて、考える視点が重要。
「【図35】「人体」と「社会有機体」の健康」が示唆に富む。商品化し
てはならない(市場原理に担当させてはならない)領域があるの
では。


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●これはおまけ
鼻歌で楽譜が作れるアプリ
http://wired.jp/2013/05/10/scorecleaner/
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「Cの時代」の勉強会 130507

「Cの時代」の勉強会 130507
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代


21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。


●レスポンシブWebデザインとEPUB3の最新動向/EPUB 3とHTML5
http://www.slideshare.net/youjisakai/webepub3epub-3html5
書籍は音楽と異なり、再生機器を必要としてこなかった。その強みを捨
て去ろうというのが電子書籍。鉄板の書籍からのシフトは相当時間を要
するだろう。ただ一方で、「子どもからお年寄りまで、半ば強制的に小さ
なコンピュータ(スマートフォン)を持たされる時代が目の前に来てい」る。
<情報流>(=ウェブプロモーション・導線づくり/動線分析)構築が重
要だ。

●本の未来とは社会の未来である
http://www.dotbook.jp/magazine-k/2013/04/30/the_future_of_the_book_is_the_future_of_society/
「本」。それはコンテンツにアクセスする手段を、ユーザーが完全にコント
ロールできる「ユーザー主導型メディア」だった。21世紀にいたり、アイデ
アを時間や空間を越えて届けることのできる乗り物に。そしていまや、人
々が集まってアイデアを議論する「場所」へ。17世紀以降、印刷が国民
国家と資本主義の台頭において重要な役割を果たし、またプライバシー
と共同体の中の個人を尊重する概念を発達させたと同等の変化が、い
ま起きているのに違いないのだ。

●資本金5億円でローンチしたOrigamiは、日本のアパレルスマホコマースの真打ちとなるか
http://thestartup.jp/?p=6697
Origamiは、フォローしたショップやFacebookの友人の情報から好みの商
品を見つけられるECプラットフォーム。KDDI Open Innovation FundとDAC
(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム)から合計5億円の資金を調達。

●自動車の在り方を変えるイノベーションの波
http://www.jri.co.jp/page.jsp?id=22958
クルマにも、「所有から利用へ」のパラダイム転換の時期が刻々と
迫っている。「自動車はもはや個人で所有する乗り物ではなく、社
会全体で所有して、誰もが必要な時に使える移動手段になるのだろ
う。つまり、自動車は必要な時にお金を払って利用する乗り物にな
る」。すべてがネットワーク化する、とはそういうことだ。

●「20~50代1,600名の職業スキル・生活スキル・職業意識」調査結果
http://www.jil.go.jp/press/documents/20130422.pdf
「特定の分野でいろいろな仕事をたくさん経験してきている」人は、
1つの仕事を長く経験した人、いろいろな分野で仕事をした人に比
べて、職業スキルに自信がある。一方「他社で自分の職業能力は通
用しない」ち考える人には、抑うつ傾向が強い。自信があるスキル:
「人の話を聞くこと」「書類を読むこと」「人と協同で作業するこ
と」。自信のないスキル:「将来の職業生活に備えること」「人生
設計を立てること」。


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