「Cの時代」の勉強会

born digital の情報に囲まれて育った世代と、昭和世代とでは思考の 前提がそもそも違うということがありそうです。 新しい世代はC世代(Connect, Communicate, Change)とも呼ばれています。 このblogは「C世代の時代を生き抜くヒントになる」を目標に、仕事と生活を考える上で参考になるクリップを集めて行きます。

2013年06月

「Cの時代」の勉強会 130625

「Cの時代」の勉強会 130625
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代


21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。


●シゴタノ! Evernoteを使い始めた人がよくぶつかる3つの問題とその解消法
http://cyblog.jp/modules/weblogs/12156
「なんだかんだで「記録を残しておいて良かった」と昔の自分に感
謝できることはいろいろあります。昔の自分にしてみれば、そんな
つもりはあまり無かったと思いますが」。

●BiB/i | EPUB Reader on Your Site. :
http://sarasa.la/bib/i/
うわー、とうとうやってきた。ブラウザで縦書きEPUB3が開けられる。

●ソーシャルCRM時代のリサーチとサポート/『ダブルファネルマーケティング』特別公開
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/06/18/14878
マーケティング・リサーチの領域における、訊くから聴くへのシフ
ト。またその事例の紹介。加え、カスタマーサポートでも似た変化が。

○消費インテリジェンスに関する懇談会報告書~ミクロのデフレからの脱却のために
http://www.meti.go.jp/press/2013/06/20130619002/20130619002-3.pdf
意識して変えていくべき点と、意識を越えでる結果(相関性)を発
見していく方法論の確立、ふたつが大事。前者は、20世紀的発想
(「富士山」型で量を目指す)をを捨てて、多様化した、あるいは
日本と異なる、「誰」に向けた商品・サービスなのかを意識した活
動のこと。後者はビッグデータのこど。
(本文 http://bit.ly/11z9WyV   ポンチ絵 http://bit.ly/14KIWkm )

●なぜ日本の輸出は伸びないのか~日本の輸出・投資比率が低い背景
http://www.iti.or.jp/column011.htm
グローバル化する世界の中にあって、グローバル化が遅れている国、
それが日本だ。輸出及び対外直接投資ののGDP比、いずれも先進国の
中にあって、かつ中国に対しても低い。アジア新興国の中間層への
戦略強化や、アウトソーシングによるビジネスモデルの活用などが、
構造的な問題として澱のように溜っている。発想の転換、行動の変
革が待たれる。


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See you next week!
produced by Mr.J (source from 『知恵クリップ』)

「Cの時代」の勉強会 130618

「Cの時代」の勉強会 130618
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代


21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。


★エリック・ブリニョルフソン: 成長のための鍵は何?機械との競争: http://www.ted.com/talks/lang/ja/erik_brynjolfsson_the_key_to_growth_race_em_with_em_the_machines.html
蒸気機関から電気による駆動システムへの変更は、電気が登場して
からしばらく時間がかかった。最初は、電球による生活風景の激変
に驚くばかりで、工場の再編(生産性向上に使う)に取り組むまで
30年の時間が経過した。新しい技術による生産性向上、そのことが
もたらす新しい時代の幕開け。現在、経済社会には閉塞感が漂って
いるが、コンピュータによる生活風景の激変に驚いてばかりいない
で、それを生産性向上に向けて行動を起こすことが大事だ。機械
(ICT)と競争すると、競争に負け職が失われる。機械と共闘し
て新しい職を作り出すことが、大事なのだ。

●インタビュー:書籍「中身化する社会」が示す、21世紀の本質的生き方
http://www.afpbb.com/fashion/article/lifestyle-mp/2947738/10844407
ソーシャルメディアや可視化の問題点、あるいは「「中身化」とい
うトレンドについて。「日本に帰ってきて、みんながスーツとかジ
ャケットとか着ている姿を見て、改めて似合ってないなって思った
んです」そして「スーツやネクタイをしながらも、ファーストフー
ドで食事をしている大人がたくさんいる東京と、ファーストフード
が劇的に減って、ボタンダウンシャツにチノパンだけどかなりオー
ガニックなものを食べるのが普通になっているニューヨーク」。そ
こにネットの受容の違いを見る視点が斬新。

★Focus: Pigging out
http://www.economist.com/blogs/graphicdetail/2013/06/focus-3?fsrc=scn/tw/te/bl/piggingout
世界の魚と豚の、45%以上を食い尽くす中国。

●【インタビュー】入居者file No.1 大原ケイさん | 神保町のシェアオフィス EDITORY
http://www.editory.jp/news/2013/06/file-no1.html
神保町にもシェアオフィス。

●シェアードワークプレイス《co-ba》に学ぶ、“コミュニティデザイン”の心得。
http://careerhack.en-japan.com/report/detail/144
会社辞めて独立したけど、会社仲間は欲しいよね。そういや取引先
のあの人とは会社仲間より信頼感で結ばれてたよね。組織に縛られ
たくはないけど、仕事には組織が産み出していた、「つながり」が
必要。


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「Cの時代」の勉強会 130611

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~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

●Amazon.co.jp: Kindleストア: マイクロコンテンツ特集
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/378-3939348-6724663?ie=UTF8&docId=3077708726
みーんなやってる。カドカワ・ミニッツブック/週刊ダイヤモンド
特集BOOKS/VOICE S/週刊東洋経済eビジネス新書/WIRED Single
Stories/impress QuickBooks/10分間歴史ダイジェストシリーズ他。

●英ガーディアン紙のデータ・ジャーナリズムを支える「Guardian Digital Agency」
http://www.visualthinking.jp/archives/14491
こちらは新聞の内容と連動した、サイト上の関連情報・データの展
開事例。組織の中に特別の担当チームを設えている(「Guardian
Digital Agency」)。ポートフォリオはTumblrで公開。さらに制作
だけではなく、データ視覚化/インフォグラフィック制作を学べる
講義も。

●「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2012」にみる「不安社会」日本と「大人になること」の難しさ
http://www.crs.or.jp/backno/No667/6671.htm
「現状の判断」ともいえる生活満足感は高い、また社会の格差に対
する感覚は薄れている。にもかかわらず、むしろ将来への希望は失
われ、不安感は増してきている。それが日本社会の現状の風景。

●「中核層」軸に信頼社会築け
http://www.nira.or.jp/pdf/opinion10.pdf
本田圭佑が言った「個」、だ。「中核層とは、(略)家族や地域な
ど、守るべき自らの暮らしをもち、それゆえに必要なスキルをみが
いて社会との関わりを育み、自らと社会の進路を決めていく個人こ
そが、求められる姿である。自分自身の生き方を主体的に選択して
いる自負があってこそ、人々は積極的な意味で社会を築く存在」と
なり得る。

●高齢社会検定試験の薦め ~現代社会に不可欠な基礎知識の習得を~
http://www.nli-research.co.jp/report/researchers_eye/2013/eye130515.pdf
個人の人生設計と社会の高齢化の課題解決のヒントを提供する「総
合的な知識(総合知)」をいかにして、新しい、これからの時代の
共有情報として確立していくか。ひとつの解決策としての、「検定
試験」。海外では、「ジェントロジー」という「学」が確立してる
のだが。

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「Cの時代」の勉強会 130604

「Cの時代」の勉強会 130604
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

●「売る理由」から「買う理由」へデジタルマーケティング思考(その1)  
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37795
マーケティングのデジタル化で、起きている新潮流、5点:「売る
理由」から「買う理由」へ/「広告クリエイティブ」から「ブラン
デッドコンテンツ」「情報クリエイティブ」へ/広告は「どこに掲
載するか」から「誰に配信するか」へ/広告効果は「ブラックボッ
クス」から「マーケティングROI測定モデル」へ/意見を聞くマーケ
ティングから行動データを捕捉するマーケティングへ。

●イメージスケールを使ってWebサイトの配色を論理的に決める方法
http://sogitani.baigie.me/2013/05/imagescale/
色の言語化はむずかしい。そこで登場するのが、言語イメージスケ
ール(©小林重順/日本カラーデザイン研究所)。キーワードを抽
出し、言語イメージスケールへ落とし込む。この作業をさらに、競
合になりうる企業の色の使用状況までも考慮して、自社の戦略的配
色を決めていく。

●グローバルな教養とは「本当は」なにか(與那覇 潤)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yonahajun/20130525-00025107/
「ハイコンテクストな社会とは、多くのコンテクスト(文脈)を共
有する人びとが集まっている状態です。成員の間で文化的な慣習や、
価値観があらかじめ共有されているため、いちいち言葉で説明など
しなくても、“空気”を読めば“ツーカー”で話が通じる社会です
ね。一方、ローコンテクストな社会では文脈の共有度が低いため、
あらゆる前提を言語化して論理的に説明しないと、話が通じません。
実は、グローバル化とはハイコンテクストな社会が、ローコンテク
ストな社会に転換していく過程の一環なのです」。

●「目指すは欧米型と日本型のハイブリッドな働き方」―「いま、日本で働く」ということ(4)
http://www.huffingtonpost.jp/2013/05/22/story_n_3323445.html
日本型雇用につきものの「異動=配転」。これも「赤紙一枚でどこ
でも飛ばされる最悪の仕組み」という側面もあるが、「上司とうま
くいっていないから」「顧客層に恵まれていないから」「今の仕事
に苦しんでいるから」と、そんな親心で行うケースも。

★OECD    Your Better Life Index
http://www.oecdbetterlifeindex.org/
重要な知見:1.どの国に住んでいようと、人々は医療、教育、生
活満足度の組み合わせを重視している。2.この指標を用いた男性
も女性も基本的に同じ事柄を重視している。3.労働市場では男性
の方が女性よりも多く働き、多くの収入を得ている。しかし、女性
の方が長生きでより良い教育を受けておりほとんどの場所でより幸
福である。4.不平等とは金銭に関わることだけではなく、「より
良い暮らし指標」の他の分野にも影響する。


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これはおまけ。
●iPadを使って有名人のリアルな肖像画を描く「iPadフィンガーアート」が素晴らしい!
http://commonpost.info/?p=68182
iPadとアプリと指で制作された絵画作品。

●「もう前置詞に迷わない」──「ネイティブレベル」の英語が書ける英文チェッカー「Ginger」日本上陸
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1304/24/news120.html
WebメールやSNSで英文を書いたり、WordやPowerPointでドキュメン
トを作成する際に、ポップアップで正しい表現を自動的にサジェス
トしてくれる。文法的なチェックだけでなく、ネイティブなら、と
いう観点からの示唆を得られるのが特徴。

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