「Cの時代」の勉強会 131008
~「co-」が、Change(変化)とCreate(創造)を生む時代

21世紀を生きるみなさんへ贈るクリップ集。週次発刊。

●日本の出版事業に新たな道を切り開く使命を持って、新会社「ブックビヨンド」設立!
http://ghd.gakken.co.jp/bookbeyond/news/201310/20131001.html
「紙を超えて」を合言葉にする新会社立ち上げ。学研ホー
ルディングス(HD)は、電子書籍事業を手がける新会社
(ブックビヨンド)を設立する。グループ内の新刊を電子
化する業務を集約し、他社からも請け負う。新刊だけでな
く、過去の名作や広報誌、学習塾で配布している問題集な
ど、あらゆるコンテンツの電子化に取り組む。新人作家も
発掘。電子書籍市場での流通点数を早期に現在の4倍の
1万点以上に増やす考え。

●匿名化技術の現状について
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/pd/wg/dai1/siryou2_3.pdf
匿名化技術とは、に関する説明。どの水準まで匿名化すれば、特定の
個人を識別することができない情報となるか?/「匿名データ」は大
きく3通りに分類できる/匿名化データの評価指標。

●三大都市圏、将来像に大きな違い~五輪・リニア具体化を機に地域別人口動向を考察
http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/pl130930a.pdf
1964年の東京オリンピック・新幹線開通より以前に、人口のピークを
つけていた県が実は多い(山形、徳島、高知、秋田、山口、愛媛、佐賀、
熊本、大分、鹿児島、岩手、長崎県)。なんと2040年の人口は高度成
長の始まる時期に戻る地域以外に、もっとそれ以前、場合よにっては戦
前や、さらには1920年以前より小さくなる県が出てくる。

●20代の「家計簿経験」が一生を左右する :20代から始める バラ色老後のデザイン術
http://www.nikkei.com/money/features/18.aspx?g=DGXNMSFK2702Y_27092013000000
家計簿をつけている人とそうでない人の間には、貯蓄額の差が71
万円もあった。「見える化」の効能。

●場所への愛着とケア環境の自己決定~持家に居住する高齢夫婦へのアンケート調査から
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/ldi/report/rp1310b.pdf
夫婦二人で持ち家に住む高齢者は、夫婦ともに健康な、いまのう
ちに、将来一人ぐらしになった場合の「望むケア環境」について
具体的なイメージを持つ必要がある。経済面と同時に、愛着、心
のよりどころといったファクターも見逃せないし、それを周囲に
事前に伝えておくことも大事だ。

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See you next week!
produced by Mr.J (source from 『知恵クリップ』)